小飼弾の「本を読んだら自分を読め」を読んで

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術を読んだ。 様々な人や場所に触れるように本も色々な種類なものを読むとよいことが分かる。 同じ著者の本が本棚の三割を占めたら注意する必要がある … “小飼弾の「本を読んだら自分を読め」を読んで”の続きを読む

テーマを変えました。HONZとの出会い

ブログの外観を変えました。 話が変わりますが、HONZというサービスを今日知りました。 Amazonの有象無象のレビューではなく、しっかりしたレビューを載せているサイトです。さっそく良さそうな本に目星を付けました。 あと … “テーマを変えました。HONZとの出会い”の続きを読む

利己的な遺伝子(Richard Dawkins)を読んで

読むのに二日以上かかった本である。久しぶりだ。 遺伝子は自己複製子で、体は遺伝子の乗り物-ヴィークル-である。 身体は遺伝子の生存機械であり、遺伝子のためにある。 遺伝子はその複製が増えることを最上の目的として乗り物であ … “利己的な遺伝子(Richard Dawkins)を読んで”の続きを読む

タテ社会の人間関係(著:中根 千枝)を読んで

タテ社会の人間関係 (講談社現代新書) 個人の社会集団の構成要因を「資格」と「場」としている。 資格とは社会的個人の一定の属性。氏素性、学歴、地位、職業、資本家・労働者、地主・小作人、老若男女である。 特定の職業集団、一 … “タテ社会の人間関係(著:中根 千枝)を読んで”の続きを読む

独学でよかった(著 佐藤忠男)を読んで

独学でよかった―読書と私の人生 著者は戦前、戦中、戦後と苦労した。 貸本屋から図書館、古本屋、書店と経済的余裕と求める情報によって本を得る場所を変えていった。 多読で身に付く教養の基礎や評論家とのやり取りで見識を深めてい … “独学でよかった(著 佐藤忠男)を読んで”の続きを読む

茂木健一郎の著書を読んで

茂木健一郎氏の世界一自由な脳のつくり方と脳が変わる考え方を読みました。 二冊読んでも内容は一冊分くらいしかありませんでした。 大分内容が重複していました。   以下要約 思考の枠組み「マインドセット」に縛られな … “茂木健一郎の著書を読んで”の続きを読む

コンサルタントの読書術(大石哲之)を読んで

コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメを読んだまとめ   一冊の本の九割は無駄 問題点を明確にする 全部読まず必要な部分だけゆっくり読む 同じ本を二度読まない 精度はそこそこで素早く読む … “コンサルタントの読書術(大石哲之)を読んで”の続きを読む

多読術(松岡正剛)を読んで

松岡正剛の多読術 (ちくまプリマー新書)を読んだまとめ。   本は二度読む 本は着るもの、食べるもの 良い本の打率は三割五分 目次をしっかり読む 速読は早食い競争。似た内容の本は速く読める 本は分かったつもりで … “多読術(松岡正剛)を読んで”の続きを読む

読書について(アルトゥール ショーペンハウアー) を読んで

読書について (光文社古典新訳文庫)を読んだまとめ。 自分で考えずに鵜呑みにした知識より、量はずっと少なくともじっくり考え抜いた知識のほうが遙かに価値がある。 自分が知っていることをあらゆる方面から総合的に判断してはじめ … “読書について(アルトゥール ショーペンハウアー) を読んで”の続きを読む

バカにならない読書術 を読んで

バカにならない読書術を読んで。   人は知育、徳育、体育で成長する。 日本語は脳を広く使う。 漢字と仮名では脳の別の部分を使う。 脳は全体を使い一極集中で鍛えてはいけない。 読書はコミュニケーション。 くだらな … “バカにならない読書術 を読んで”の続きを読む