CANON PIXUS PRO-100のインクの問題について

CANON PIXUS PRO-100のインクについてCANONさんに電話をさせていただきました。

 

前に、グレーのインクが無くなったという表示が出たので、新しいインクカートリッジに取り替えました。

が、インクが4割程度残っていました。何故かなぁと問合わせたら「また同じ状況が起きたらお問い合わせください(意訳)」となりました。

 

で、昨日、ライトグレーのインクが無くなったので交換したら、また4,5割残っていました。げんなりしながら試し刷りしたらイエローとブラックが残量が少ないという表示になったので交換。

イエローはほぼ残っていませんでしたが、ブラックは6,7割残っていました。

黒系がまずいのかと思い、電話をしました。

 

 

結果

PIXUS PRO-100のインク管理は光学式とドットカウント方式を併用しているそうです。黒系のインクが残っているのに「無くなった」という表示はドットカウントの方で空になったのだと推定されるそうです。プリンタにこの問題を解消させるにはネットにあるように「カートリッジを一度抜いたり、リセットする方法が有効」と仰っていましたが、もちろん、何度もやっての上での電話です。効きません。黒系(グレーやライトグレー)は階調表現のため多く使うのでカウントだけが勝手に増えるようです。でも実際のインクは減っていない。

上位機種ならインクがちゃんと活用されるか尋ねましたが、染料顔料の違いだけで、システム的には大差がないとのこと。

 

この種の問合せ(クレーム?)は多いそうです。インクカートリッジが透明の機種は問合せが結構あるそうです。不透明で中が見えないインクカートリッジの機種は問合せが皆無だそうです。まぁ見えなければ問合せませんよね。

 

ちなみに、インク残量が「少ない」という表示はまだまだ使えるという意味らしいです。相当使えるそうです。勉強になりました。この点は参考になりました。ありがとうございます。

 

繋がるまで数分かかりますが、CANONさんの電話対応はとても良いです。終業時間間近に問合せしてすみませんでした。

 

ただ、インク代はバカにならない。

エプソンに乗り換えることも検討したいが、結構値段が張るので躊躇。

ランニングコストは一応、PRO-100の方が安いようだが、インクが半分残る状態だと単純計算で倍になるので、ぐぬぬ……。

 

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