本を裁断して自炊するか、非破壊自炊か

増える一方で置き場所に困る本。

整理しようとしました。

手段は自炊。

スキャナやカメラで電子化するものです。

以前、300ページ程の技術書をカメラとガラス板で非破壊自炊をしました。

メリットとしては本を壊さなくて済むというのが最大のメリット。

デメリットは裁断してスキャナで読み取るより多大な時間と手間がかかることです。

秋葉原のapadで裁断とスキャンをしてみました。10分100円です。

11冊です。

まず、一センチ厚にカッターで切断。

そして裁断機で一気に裁断。

本当ならこのまま帰った方がよかったのですが、スキャナが高性能なFUJITSU ScanSnap S1500だったので試しにスキャン。

一部重送がありましたし、時間も4冊で80分かかったので80分で撤収しました。

家に置けない裁断機は店で使って、裁断済みの本を家でのんびりスキャンしたほうが良いと思いました。

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