利己的な遺伝子(Richard Dawkins)を読んで

読むのに二日以上かかった本である。久しぶりだ。

遺伝子は自己複製子で、体は遺伝子の乗り物-ヴィークル-である。

身体は遺伝子の生存機械であり、遺伝子のためにある。

遺伝子はその複製が増えることを最上の目的として乗り物である体をコントロールしている。

 

突飛だと思われるかもしれないが、読めば納得できる部分が多々ある。

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